陶磁器メーカー・窯元さま向け
 受注管理と工場のDX

FAXの注文から納品書まで、
もう手で書かない。

受注残・出荷・在庫から販売管理まで一続き。
1日3万枚を作る窯元に通い、
現場の声で何度も直してつくりました。

積み重なった染付の器
受注残の画面。藍草紋 反形50丼の受注残144個と、取引先ごとの内訳、最も早い納期と遅れの札が見える
  • つながる仕事5つ
  • つくった現場3万枚/日
  • スマホは見るだけ
  • 大手より必要な所だけ
  • 品番・呼び名今のまま使える
  • 生地と完成品在庫も見える

※画面は実際に動くデモです(社名・数字・器の写真は伏せています)。

注文は、納期順には来ない。

窯元の営業・事務所で、実際に聞いた声です。

注文書を受けているFAX機
01

FAXの注文を、
台帳とExcelに手で写す。
何百件も、毎日。

同じ形で柄違いの染付の器
02

“この柄、あと何個?”
どの商社から何個か、
すぐに出てこない。

窯の台車に段に積まれた白い器
03

生地が足りない時、
どの柄・どの商社へ
回すか迷う。

納 品 書

〇〇商事 御中

  1. 反形50丼 藍草紋48
  2. 菊形35皿 染桜120
  3. 六兵68深皿36
04

納品書を手で書いて、
販売管理にも
もう一度打つ。

“とりあえず、手書きをなくしたい。”

その一言から、このしくみは始まりました。

受注管理と工場のDXでできること

受注から販売管理まで、
1本の線でつなぐ。

FAXで届いた注文を登録すれば、
あとは数を入れるだけで先へ流れます。

  1. FAX受注
  2. 受注残
  3. 出荷
  4. 納品書
  5. 商魂へ

ほかにも:Web注文・FAX注文用紙・現場の仕様書・スマホは見るだけ

FAX注文を登録する画面。今日届いたFAXと、取引先・受付方法・納期を選ぶ欄

01受注

FAXを見ながら、
取引先と数を選ぶだけ

受注残を形状別にまとめた画面。生地の在庫で足りるかが分かる

02受注残

1つの商品が、
どの商社から何個か

生産を記録する画面。形の絵を押して選ぶ

03生産・在庫

生地と完成品を
絵を押して記録

受領書つきの納品書。金額は書かない

04出荷・納品書

一部・多め・その場出荷も、
受領書つきで印刷

商魂連携の画面。納品書を発行すると売上伝票が自動で入る流れ

05販売管理へ

納品書を出したら、
商魂に売上伝票が自動で入る

※画面は実際に動くデモです。社名・数字は伏せています。商魂はPCA社の販売管理です。

はじめ方

まずは、今のFAXを
1枚見せてください。

注文書・納品書・品番の表を見て、
御社の品番で動くデモを作ります。

ここから
STEP1
今の紙を見る
STEP2
御社のデモ
STEP3
使いながら調整
注文書・納品書・Excelを見せてもらう御社の品番・取引先・写真で動く画面を作る現場の声で、何度でも直す
お願い紙を数枚と品番の表お願い触って感想をお願い使い心地を教える
できる物困りごとの整理できる物御社用の動く画面できる物現場に合った受注管理
動くデモを見ながら相談する

陶磁器メーカー・窯元さまからのご相談を受け付けています。

株式会社Shepherd